スピードライトDi466は、皆様のキレイに撮りたい 欲求にきちんとお応えできるストロボです。
ポートレート撮影 |
フィッシングの釣果撮影 |
お遊戯、学芸会 |
生け花、フラワーアレンジの作品撮影 |
オークションなどの商品撮影 |
料理、メニューの撮影 |
ペットや子供の撮影 |
運動会やスポーツ大会での撮影 |
披露宴など宴会での撮影 |
同じメーカーの新しいカメラに買い替えても、スピードライトDi466なら安心。最新の対応ソフト(ファー ムウェア)に入れ替えれば新しいカメラにご使用できます(※1)。永く継続してお使いいただける安心の機能です(※2)。
※1.弊社がカメラとの組み合わせを公表するモデルがアップデートサービスの対象モデルです。
※2.アップデートサービスは有償となります。
Di466は、キヤノン用とニコン用の2種類があり、以下のカメラと組み合わせてお使いいただけます。
■Di466 キヤノン用とキヤノン製デジタルカメラとの組み合わせ
EOS 1Ds Mark III
EOS 1D Mark III
EOS 1Ds Mark II
EOS 1D Mark II N
EOS 1D Mark II
EOS 5D
EOS 40D
EOS 30D
EOS 20D
EOS Kiss F
EOS Kiss X2
EOS Kiss Digital X
EOS Kiss Digital N
EOS Kiss Digital
PowerShot G9
PowerShot G7
PowerShot S5IS
■Di466 ニコン用とニコン製デジタルカメラとの組み合わせ
D3
D2Xs
D2X
D2Hs
D2H
D700
D300
D200
D80
D70s
D70
D60
D50
D40X
D40
COOLPIX P5000
COOLPIX P5100
富士フィルム FinePix S5 Pro
更新日 2008/7/28
対応カメラに関する詳細なリストはこちらです。
※フィルム一眼レフカメラでは正常に機能しません。
※以下のデジタル一眼レフカメラでは正常に機能しません。(2008/6/9)
<キヤノン用> キヤノン EOS 1D / 1Ds / D60 / D30
<ニコン用> ニコン D1 / D100 / 富士フィルム FINEPIX S3 Pro / S2 Pro
※非対応レンズは、現在のところ確認されておりません。
キヤノンとニコンのデジタルTTL方式に対応
光を自動的にコントロールするキヤノンのE-TTLII方式(キヤノン用)とニコンのi-TTL方式(ニコン用)に対応。高精度で、しかも安定した光の自動調節を行います。
静音チャージ
高周波充電回路によって、人の耳に聞こえない高周波を発振しているので、チャージ音がほとんど聞こえません。静かな場所で使用するときも、周囲に気遣いが要りません。
「調光補正」で、より繊細な画像調整が可能!
調光補正機能とは、TTL調光を−EVまたは+EV側に補正する機能です。調光補正と露出補正の違いは、露出補正が画面全体の補正を行うのに対して、調光補正は主に被写体の露出のみを補正し、背景の露出にあまり影響しません。調光補正は、被写体と背景のバランスを調整するのに便利な機能です。
■Di466の調光補正
調光補正値(EV):-1.5 / -1.0 / -0.5 / ±0 / +0.5 / +1.0 / +1.5
バッテリーマガジンでスピーディな電池交換
オキシライド、ニッケル水素、アルカリ、リチウムなどの単3形電池4本をすべて同じ向きに装てんできるバッテリーマガジンを採用。暗い場所でもスピーディに電池交換が出来ます。逆装填防止機能もついた安心設計です。
リモート発光:デジタルスレーブ&アナログスレーブ(光量レベル手動切り替え)
Di466は、カメラから取り外してリモート発光させることもできます。マスターストロボ(内蔵または外付けストロボ、スタジオ用ストロボ)の発光が受光できれば、いくつでも設置可能です。この機能によって簡単に多灯(マルチ)ライティングを楽しむことができます。
Di466をスレーブストロボとして使用するときは、図のように付属のミニスタンドにDi466を差し込んで、テーブル等に設置したり、市販の三脚等に固定してください。
[もっと詳しく!]デジタルスレーブとアナログスレーブの違いについて
Di466にはリモート発光機能があり、マスターストロボ(カメラ内蔵ストロボやカメラに装着された外付けストロボ)から離れた場所でスレーブ発光します。
Di466のスレーブモードには、S1(デジタルスレーブ)とS2(アナログスレーブ)があり、マスターストロボの発光方式に従って、モードを切り替える必要があります。
| モード | 主光源(マスター)となるストロボ | 発光方式 | |
| デジタルスレーブ | S1 | ●デジタルカメラ用内蔵ストロボ ●デジタルカメラ用TTL外付けストロボなど |
プリ発光方式* |
| アナログスレーブ | S2 | ●マニュアルまたは外部オートストロボ ●スタジオ用ストロボ |
本発光のみ |
*本発光の直前に、被写体の露出を測るためのプリ発光を行う方式。ほとんどのデジタルカメラで採用されていますが、メーカーや機種によってプリ発光の仕方は異なります。また、デジタルカメラによっては内蔵ストロボの発光方式を、マニュアル(本発光のみ)に切り替えられるものもあります。
独自機能「マイTTL設定」
TTL調光レベルを-0.75EVから+0.75EVまで、0.25EV(1/4絞り)刻みでカスタム設定することが出来ます。これにより、Di466の初期設定をお好みの調光レベルに変更することが出来ます。一度設定したレベルは、電源を切っても保持されます。
高速自動ズーム
カメラのレンズ焦点距離に合わせて、発光する角度(照射角)を自動的に最適な角度に調節する世界最速クラスのズームスピードによるオートパワーズーム機能を搭載。ワイド(広角)側24mm相当からテレ(望遠)側105mm相当に対応。
105mm相当より望遠側の焦点距離には、105mm相当のズーム位置でカバーします。また、内蔵ワイドパネルを使用すれば、広角18mm相当をカバーします。
※照射角は35mmフィルムフォーマットです。カメラの撮像素子フォーマットサイズがAPS-Cサイズの場合、カメラの画角に対し1.5〜1.6倍以上の照射角でカバーします。
バウンス機能によりソフトなライティングが可能
この機能より、発光部(ヘッド)を曲げて天井や壁に反射させ、ソフトな光で自然な被写体を演出することが出来ます。Di466は上90°の垂直方向にバウンスできます。
フィルター装着ガイド
市販の照明用フィルターを装着できるフィルター装着ガイド付。
・ガイドナンバー(GN)は最大46(ISO200相当、照射角105mm)、
最大33(ISO100相当、照射角105mmのとき)
※照射角35mmでのGNは、22(ISO100相当)
・マニュアル光量切り替え機能
(1/1〔FULL〕, 1/2, 1/4, 1/8, 1/16, 1/32の6段)
・シャッターチャンスを逃さない高速チャージ《約3.8秒》
※オキシライド乾電池、ニッケル水素電池使用時の充電時間。
・オートフォーカス補助LED機能
・キャッチライトパネル付
・スタンバイモード、オートパワーオフなど省電力機能
・カメラ操作により後幕シンクロ(ニコン用のみ)、FEロックに対応